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販売場所

ビジネスの原点は販売である

人間が自分に足りないものを手に入れようとする時、他の人間からそれを手に入れます。

自分が欲しいものを手に入れるという行為は、最初は物々交換というところから始まりました。
そして時の経過とともに「お金」というものを使って自分が欲しいものを手に入れるようになったのです。

このことから「他人が必要」と思っているものを自分で用意して、それを販売する人たちが現れます。
食べ物や飲み物や雑貨など、いろいろなものを販売し、お金を手に入れるようになり、それを元手に更にたくさんのものを販売し、多くのお金をえるようになったのです。

これが「ビジネスの原点」です。
「モノを販売する」ということがビジネスの原点なのです。

TENT幕張はコワーキングスペースですが、「モノを販売する」こともできます。
いくつかその例をみてみましょう。

シェアキッチンでのランチ販売

TENT幕張の特徴として主に飲食店のスタートアップとして利用していただいている「シェアキッチン」があります。

シェアキッチンを利用している方の多くはランチ販売をしています。
そしてコワーキングスペースで仕事をする利用者の方だけでなく、外部からもランチを求めて人が来るようになりました。

2020年11月現在、TENT幕張がある幕張ベイパークには飲食店があまりありません。
テイクアウトするものも限られています。
そしてお弁当を販売しているのは1件のコンビニと1件のスーパーマーケットのみという状態でした。

この幕張ベイパークで働く方々はランチに困っていたというのが実情でした。
みんなが欲しいと思っていた「いろいろなランチ」を日替わりでシェアキッチンの会員の方がランチ販売をすることで、地域の人々の要求を満たしたのと同時に、会員の方は常連顧客を獲得し始め、ランチの販売数を伸ばしていくかたも出てきたのです。

コワーキングスペースで自分の商品を販売

シェアキッチンを利用してランチ販売する方の中から、自分で育てたり提携農家から仕入れた野菜などを販売する方が現れました。
中には「マルシェ」と称して市場で買い物をしながら食事もできるということをやり始めたのです。

販売するものが「食事」だけでなく「自分の商品」も販売すれば売上も多くなり、ビジネスとして十分成り立ちます。

また、食べ物以外のものも販売する方も出てきました。
その一つの例が「絵画」です。

絵画を販売・レンタルをすることはもちろん、ビジネスカードの作成やコラボ商品の販売、パッケージデザインの受注などビジネスの幅が広がってきています。

このようにしてTENT幕張は「商品・サービスを販売する場所」としての機能を持つようになりました。

コワーキングスペースで生まれる「B to B」

このように「個人対個人」いわゆる「C to C」のビジネスが生まれてくると、当然「会社対会社」という「B to B」のビジネスも生まれてきます。

会社が欲しいと思っているサービスをコワーキングスペース内の繋がりで会社向けサービスを販売するということも可能になってきました。

コワーキングスペースという個人事業主が集まる特徴から「企業対企業」という構図よりも、個人事業主同士でサービスを補完しあったりコラボして新たなサービスを生み出しそれを販売するというという構図ができあがってきています。

TENT幕張はこのようにスモールビジネスも応援していきます。

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